「展示会のブースを確保したぜ!」「何か結構金掛かるなぁ…」「誰かいねぇかな…」
江東区で個人で展示会に出展する方のブース設営をお手伝いした事例です。

当初はブースの壁紙や床の施工依頼でしたが、お客さんと一緒に壁紙を貼るための壁の造作から展示品の組み立てまで、ブース全体の設営をお手伝いすることになりました。
ポリバレンテがサポート
ポリバレンテがサポートをすれば、素人だけでブースの設営をするより、心強く、楽だと思います。
常にフル装備を準備しているわけではないので、できる限り詳細な事前情報をください。
普段は使わない工具などの準備に気を利かすことができます。

ただし、どんな工具でもあるわけではありません。
ポリバレンテの本業はクロス職人だからです。
下請けはやりません
ちなみに、工務店・リフォーム屋などの「下請け」はやりません。
あくまで困っている素人のサポートとしてだけお請けします。
下請けをやらない理由
詳しくは「下請けはお断り」をご覧下さい。
ブースの設営
まずは、展示品を引き立てるため黒い壁紙を貼った壁を造作し、床にはパンチカーペットを施工しました。
こうして装飾したブースに、お客さんの商品を設置し設営します。




らせん階段の組立
お客さんの展示商品は「らせん階段」です。
お客さん自身も組み立て経験がほとんどなく、もちろん私も未経験です。

英語の説明書だけでなんとか組み立てました。
少ない情報だけで、よく完成できたもんだと思います。
最後にブランドロゴや照明を設置し完成です。
海外製のユニット式らせん階段
設置したのは海外製の「ユニット式らせん階段」です。
このらせん階段の特徴は、施工時に溶接などをせずに「組み立てて作る」と言うところです。
従来のらせん階段と比べ、工期や工事料金が大幅に縮小されます。

ちなみに、このメーカーの国では「DIY商品」として販売しています。
らせん階段のパーツが段ボールに梱包されて家に届くそうです。
たくましいですね。
料金について
取付け料金は料金は特に決まっていません。
今回のような作業ボリュームであれば、人工計算となります。
(「半日いくら」「1日いくら」といった感じです)
料金について
料金については「料金の決め方」をご覧ください。
まとめ
ポリバレンテは、展示会ブースの設営のプロではありません。
困っている素人の手伝いを展示会場でしただけです。
その場で考え、道具を車に何度も取りに行ったりして大変でした。
今回のポイントは、
- ブースの壁紙や床の施工
- 壁の造作
- お客さんと一緒に
- 展示品の組み立て
- お客さんと一緒に
- ブース全体の設営
- お客さんと一緒に

無謀な素人の夢に乗っかって、意外と面白かったです。
展示会ブース設営のプロではなく、一人なので、規模の大きいブースには対応できません。
小さいブースのみ対応します。
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